あの世に嫌われたマジシャン 矢神 潤
9歳の頃、父親から見せられたカードマジックに心を奪われた
ことをきっかけにマジックの世界へ。独学で技術を磨き、
2006年にプロマジシャンとして活動を開始。
以来20年にわたり、企業イベント、パーティー、学校公演、
福祉施設など、幅広いステージで多くの人々に笑顔と
感動を届けている。
これまでに急性骨髄性白血病、心筋梗塞、間質性肺炎、
CIDP(慢性炎症性脱髄性多発神経炎)など、
幾度もの大病を経験。そのたびに困難を乗り越え、
ステージへ復帰してきた経験から、
「生きることの素晴らしさ」と「笑顔の持つ力」を
自身の人生を通して伝え続けている。
マジシャンとしての活動に加え、講演講師としても
全国で活動。闘病体験や人生の逆境を乗り越えた実体験を
もとに、「笑顔の力」「心の健康」「生きる勇気」
「コミュニケーション」をテーマとした講演は、
多くの参加者から共感と感動の声が寄せられている。
不思議なマジックと心に響くメッセージを融合させた
独自のスタイルは、子どもから高齢者まで幅広い世代に
支持されている。単なるエンターテインメントにとどまらず、
人と人との心をつなぎ、会場全体を笑顔に変える
パフォーマンスが高く評価されている。
「笑顔は人生を変える魔法」
その信念のもと、今日も全国へ笑顔と希望を届け続けている。
2024年3月 に書籍
「病から生き残る笑顔の魔法」
〜大病を4回経験したあの世に嫌われた
マジシャンからのメッセージ〜
(UTSUWA出版)
を出版。
Amazonにて発売中